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事務所・オフィス

オフィス・事務所の防犯対策としては、

自主機械警備システム、 出入管理システム

、防犯カメラシステムが中心になります。

・建物の目立つところに設置したセキュリティキーパーが侵入者の心理に働きかけ、犯罪対象から外させます。
・窓に侵入者が近づくと赤外線センサーが検知しメッセージで警告します。
・窓や扉をこじ開けようとした場合にはマグネットセンサーが検知し、建物の中に侵入する前に音と光で威嚇撃退します。
・それでも室内に侵入した場合にはパッシブセンサーが検知し威嚇撃退します。
・異常発生時にはその場での音と光・メッセージによる威嚇撃退に加えてあらかじめ設定した通報先へメール・音声にて通報します。

●事務所向けHDカメラ映像監視システム

事務所に侵入する不審者を早期に発見し、犯罪を未然に防止。
来客者をセンサーで検知して映像で確認。
・8台のカメラの映像を1画面に合成して、1台のモニターに単画面、9分割表示することができます。
・デジタルレコーダーに多重録画しますので効率的な監視システムが構築できます。
・センサー連動の場合は、別途センサーの設置が必要となります。

テナントビル

●テナントビルセキュリティシステム

・NKT-20は各テナントやフロアーに対し警備システムのセット/リセットを非接触カードによって管理できます。テナント20室と共用部2か所をセンサー等で監視します。又音声ガイダンスを行います。
・ビル入退出者用カードは最大1000枚まで登録でき、専用の外部カードリーダーで読み取りが可能です。
・自動通報装置を併設しオンライン化が図れます。万が一の異常発生時にはあらかじめ設定した通報先へ自動通報し異常発声を知らします。

●テナントビル向けバスネットシステム

・コントローラBUS-C800に端末機は最大255台まで接続可能です。
・配線長は最長1000m、総配線長4000mまで可能です。分岐配線ができ、その分岐の制限はありません。
・信号ラインの配線は2芯の送り配線で済み、配線工事の手間がかかりません。
・テナント間の間仕切り変更があってもBUSコントローラで簡単にグループ変更が可能です。

●簡易型供連れ検知システム

・入場時、非接触カードスイッチにカードをかざすことで、一定時間ワイドセンサーの機能が停止します。その間にセンサー間を通過します。
・非接触カードスイッチをにカードをかがさずセンサーを通過した場合または2つのワイドセンサーが同時遮光した場合(供連れ検知)に音声報知器より警報メッセージが流れ、LED回転灯が動作します。
・セキュリティゲートを設置することなく低価格で供連れなどの不法入場を検知することができます。

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